実は、私も痛みやシビレに
苦しんでいた時がありました

中学生の頃に腰椎椎間板ヘルニアと診断され、悩まされていた腰痛の原因がわかりました。腰痛が原因で、大好きなサッカーの練習も十分にできず、もっと上手くなりたいという思いはいつしか焦りに変わっていきました。

なかなか痛みがとれないことで精神的に追い込まれていくことも多かったのです。

有り余るエネルギーに溢れる当時の私は、イライラがつのり、周囲の方や家族に迷惑をかけることもありました。 そして、辛い痛みが続くので、この痛みは一生付き合わなければいけないのではないか、ずっと痛みから解放されないのではないか、という不安が常にありました。

その頃はサッカー部の先輩のすすめで、近所の接骨院に通っていました。

値段も安く近いため通いやすいのですが、その場では少し楽にはなりますがそこまで、「スッキリ」と痛みがなくなることはありませんでした。 整形外科にいっても長く待たされた挙げ句に、レントゲン写真を撮り痛み止めの薬と湿布を処方されて終わりでした。まったく治りませんでした。

腰痛に対して、腹筋運動をしっかりやっていくと痛みが軽くなり調子が良くなるという情報から、腹筋運動は一生懸命やりました。実際に、かなりの努力を要して腹筋運動をしたことで痛みが軽くなりましたが、継続できずにしばらくするとまた痛みが出てきてしまうのです。

高校生になってからも、同様に違和感、痛み、腹筋運動からの痛み軽減を繰り返していて、十分に練習や試合に臨むことができませんでした。

グランパスユース時代に理学療法士に出会い、医療関係への道に進むことを決意しました。

医療系の国家資格を取得し医学的な知識、解剖学、生理学、運動学を学んだら自分の腰痛もしっかり治せると思っていましたがそう簡単ではありませんでした。 仕事をしていても、夕方になると徐々に違和感、疲労感が出てきて、油断をすると痛みにつながってしまう状況は続いていました。

そうなると、十分休めず仕事にも集中できない日々が続き好きで始めたのに、仕事が楽しく感じませんでした。

施術家になってからは、勉強会やセミナーには積極的に参加しました。興味関心のあるセミナーの認定資格も取得していく日々でした。セミナー参加費は年間50万円から多い年では100万円を超えるほどでした。

一度目標を決めたら、その方法を習得するまで練習して実践して、気づきを得たら、振り返り、修正を繰り返してきました。 はじめのうちは、結果が出ないこともあり長く苦しい時代が続きましが、毎日仕事の始まる一時間前には出勤して、職場で黙々とそして淡々と鍛錬をつづけました。

続けていくと、徐々に結果が伴うようになってきて、勉強会やセミナーの全てが私の血となり肉となり経験値として実力をつけてくれました。

そして、患者さんとの毎回の治療時間がかけがえのない貴重な時間になっていきました。

さらに、セラピストの身体が良い状態でなければ患者さんによい治療ができないとの思いから、自分自信のトレーニングや調整をするようになりました。自分の身体が整っていくと、精神的にも安定していくのを感じられました。いつしか私自身の腰痛は全く感じなくなっていました。

ある時から患者さんをみていく視点が、身体を部分でしかとらえられてなかったのが、全身が繋がってみえるようになってきました。今までの点が線でつながりました。

それは、筋肉、骨、(東洋医学での)経絡、内臓、脳、神経、血管、頭蓋骨、骨盤、背骨、エネルギー(気の流れ)…とCTやMRI画像のように身体を輪切りにしたように。その中で問題となっている部分と全体との繋がりをみていくと、おのずと治療部位がピンポイントでわかるようになっていきました。

そして、私は動きの専門家でもありますから、横になって寝て治療するだけではなく、最後は動きの質を上げるためのトレーニングや、体操を取り入れれば日常生活からいい動きができるようになります。

そうすることで、痛みのもどりや繰り返す痛みから解放される患者さんが増えていったのです。

一度、そのように治療部位と全身との繋がりがわかってくると、どんどん治療が楽しくなっていきました。 患者さんとの会話も真剣に向き合いながらも、楽しく過ごせるようになりました。患者さんからも、多くの感謝の言葉、「ありがとう」をいただけるようになりました。 多くの患者さんに笑顔で「またやってね」、「次はいつやってくれるの?」、「他の先生とは全然違うわ」と言っていただいてました。

以前の職場では100人を超えるリハビリスタッフの指導リーダーとして活躍できるまでになり、一日1人1時間以上、年間300時間以上も指導をしてきました。 業務が終わってからも、院内での講習を年間13回程度実施して、多くのスタッフの臨床能力向上へと貢献してきました。

それからというもの、自分自身の腰痛を感じることはなくなりました。

一時期やめていたサッカーも再開できました。夕方に腰に疲労がたまることもなくなりました。 自分の身体がいい状態だと、治療の上達のスピードも早くなり、治療結果も向上していきました。 全身を3Dでみる、CTスキャンのようにみていくことは非常に重要であります。

ヒトの身体は平面の構造ではなく、筋肉も骨もねじれているものがあり、内臓も、神経も進化の過程で効率よく配置された結果、直線ではなく回り込みながら、曲がりながら存在しているものです。

それらをイメージして症状との関連性で何が原因かを見ていく作業が欠かせません。私自身も完璧ではありませんが、この考え方は今後も変わることはないと思います。さらに、筋肉や骨、関節、内臓、頭蓋骨、骨盤、脳、脊髄神経、抹消神経、血管、膜、ホルモン、、、等ヒトを構成する要素すべてを評価・治療対象として階層的にみて、各々の関連性をみていきながら施術していきます。

その基礎となるのは、解剖学と生理学、そして運動学です。その上で東洋医学の経絡や気の流れなども取り入れることで、全身の関連性がさらにみえてきます。

例えば、腰痛の原因は、主に筋肉の緊張からくるもの、筋力低下からくるもの、普段の姿勢からくるもの、神経が圧迫されておこるもの、精神的緊張からくるもの、内臓疾患や内臓疲労からくるものなど様々です。根本原因をわからずして、やみくもにマッサージだけを繰り返すことは、腰痛が治らないばかりか、痛みを長引かせて、慢性的な痛みにつながり治りにくい腰痛へと進行させてしまいます。

まずは、患者さんの全身を私の頭の中でスキャンして問題となっている部位を挙げていきます。

そうすることで、まずは当たりをつけていき、短時間で主要な問題点にたどり着くことができます。これを「三宅式全身評価法」と名付けました。不要な検査や問題点を探る触診が長くなると、治療の時間も長くなり患者さんにも負担となります。治療の期間も長くなってしまうので、患者さんの時間とお金をかけさせてしまう結果になります。

「三宅式全身評価法」は、患者さんの貴重な時間、お金を最短にもっていくことができます。

施術では、全身を評価した結果から、今まで学んだテクニックと治療概念を駆使して、その方一人ひとりにあった方法を選択していきます。 そのうちのひとつは、トリガーポイントリリースです。

痛みの原因となる筋肉(トリガーポイント)に対して押圧していきます。トリガーポイントはその筋肉自体が硬くなっていることが多く、さらにトリガーポイントを押すと関連する部位に放散するような痛みが出現します。元々痛みのあった部位に関連するトリガーポイントをみつけて施術することで、その筋の硬さがとれて、関連する痛みがなくなれば施術は終了です。

他には、筋膜リリースです。 筋膜とは、筋肉をひとつのまとまりとして束ねている、筋肉を包む膜組織です。

全身を包んでいて、どこかが引っ張られると、その反対の膜は緩みがなくなり緊張してしまいます。その緊張により、身体の動かし難さがでてきて痛みにつながります。その緊張している筋膜を緩めることで、痛みや動かし難さを解消させていきます。

他には、内臓へのアプローチです。 内臓はその臓器を安定させるのに、最近では体幹周囲の筋肉であるインナーマッスル(コアマッスル)が重要であると言われています。これは筋骨格系の話ですが、その前に内臓自体が疲労していたり、冷えがおきたり、負担がかかりすぎていたり、位置がずれていたりとお腹の中の状態が悪くなっている方が多いのです。

腸は脳よりも「かしこい」と言われるなど、最近では注目度が増してきていますが、内臓へのアプローチによってお腹の中の環境を整えます。そうすることで、内臓機能の正常化を図り自己治癒能力を挙げていきます。

腰痛の原因にもなりアプローチにより腰痛の改善にもつながります。 実際には、内臓へのアプローチにより腰痛改善以外にも便秘の改善やアレルギー症状軽減、運動器系の問題であると思われがちな関節の問題の改善の一助になることを経験しています。内臓へのアプローチといっても皮膚を介して、内臓自体の動きを感じ取りながら、正常な範囲の動きに戻していくので、実際には触れられている程度にしか感じません。

そのため、とてもやさしいアプローチなのでお子さまからお年寄りまで誰でも受けられる安全なアプローチです。

その他にも、姿勢のとり方をみていきます。その方が普段からどのような意識で体を動かしているのか、何が正しいと思っているのか、習慣的にとりやすい動きやクセなどを探っていくことが痛みの改善と再発予防に重要となってきます。緊張を強いられる場面が多い仕事なのか、動くことが少ない生活なのか、その方によって痛みが出る部位や感じ方も変わってきます。

おのずと治療のポイントや意識していただくポイントも変わります。

その他には、頭蓋へのアプローチと脊柱へのアプローチです。頭蓋骨は赤ちゃんのころはすき間がありますが、成長とともに一枚の頭蓋骨としてそれぞれの骨の縫合が閉じます。通常は頭蓋骨は動かない一枚の骨として認識されています。しかし、そのわずかなすき間は微妙にそして絶妙にゆるみを生じて、仙骨までの脳脊髄液を循環させるためにリズムよく動くと考えられている治療概念も存在しています。

脳を保護している脳脊髄液は脳から脊髄神経とともに仙骨までを往復しています。頭蓋骨のゆがみや硬くなったり、その通り道である背骨のゆがみが生じると脳脊髄液の循環が悪くなることが予測されます。全身の筋肉の緊張をとってから、頭蓋骨や背骨の調整を行うことで、この脳脊髄液の循環の改善を図り、自己治癒力を引き出します。

もし、あなたが本気で
「腰痛から解放されたい!」
とお思いなら…

Call: 052-745-3090

※2日目以降の施術は、1回約20分=30分の施術を6,500円になります。

Call: 052-745-3090

なぜ、そんなに割引くのか?
裏はなに?
それには3つの理由があります

理由1:腰痛で悩んでいる方が大勢いるから
理由2:もっと腰痛が酷くなる前に、少しでも早くみやけ整体に来てほしいから
理由3:一度でも施術をお受け頂ければ、続けて通って頂く自信ががあるから

これら3つが大幅に割引をしてまで、あなたにいらして頂きたい理由です。

当院の施術には本来6500円の価値があります。初回は初見料として2000円をいただき、施術料6500円と合わせて8500円かかります。初回8500円は決して安い買い物ではありません。

高額がネックとなって当院の良さを知ってもらえなくなることは私の本望ではありません。あなたの明るい未来と笑顔を見られないことが大変もったいないと思うからです。

私はあなたが「もっと早くみやけ整体に来ていれば…」と後悔してほしくありません。

初めて行く場所は不安ですよね?
こちらがみやけ整体までの来院経路です

住所:〒466-0854 愛知県名古屋市昭和区広路通1丁目2-1ア-トホ-ム広路302
交通:名古屋市鶴舞線 御器所駅(徒歩3分)
名古屋市桜通線 御器所駅(徒歩5分)
名古屋市営バス 広路通1 バス停(徒歩2分)
名古屋市営バス 御器所通 バス停(徒歩3分)

お車をご利用の場合 へナビをセットしてください。

道順1


御器所駅の改札口を出たら1番出口へ向かってください

道順2


1番出口の様子です。

道順3

地下鉄 御器所駅1番出口を出ると
道路の向かいに三井住友銀行が見えます。

1番出口を出て左に曲がります。

道順4


左へ曲がると、エイブル御器所店、その先にローソンが見えます。
歩道をまっすぐ歩いて約200mです。

道順5


約100mのところに信号があり、まっすぐ進みます。

道順6


少し歩くと、ミニミニ御器所店さんが1階に入ったビルが左手に見えます。

こちらが、みやけ整体があるマンションです。

道順7


入り口の様子です。 植木の間に入り口があります。

道順8


こちから入って、エレベータで3階まで上がってください。

道順9


302号室に みやけ整体 があります。
チャイムを押してお名前をお伝えください。

Call: 052-745-3090

Call: 052-745-3090

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